超常現象調査機関「DPI」の職員タマラ。
ある夜、自分を見つめる謎めいた黒衣の男性に気づく。
初めて会うはずなのに、なぜか懐かしいそのまなざし……!
「私、あなたを知ってる…。あなたは一体、誰!?」
ところが、タマラは彼について、義父から信じがたい話を聞く。
彼の名はエリック・マーカンド。
超常現象の研究者である義父が、長年監視し続けてきた“吸血鬼(バンパイア)”だというのだ……!
紳士的な彼が恐ろしい怪物(モンスター)ですって!?
そんなの嘘よ!私は感じるの。
彼と私の間にある、目に見えない“絆”を……!